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第13回日本臨床工学会を終えて
大阪府臨床工学技士会
学会長 吉井 幸誠
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昨年より今学会の準備を開始しましたが今年になってからドタバタ劇を演出し、プログラム上大変苦労しました。とくに一般演題の集まりが悪かったことです。
締め切り日になっても10数題しか集まらず、内心焦り気味ながら電話作戦やメール作戦でかき集める始末でした。また教育講演の先生が決まっていないやら市民公開講座の先生がまだ決定していなかったりで、本当に学会の開催ができるのか不安な毎日でした。しかし諸先生方のご理解を賜り、短い時間で抄録を提出していただき感謝しております。それから一般演題の事ですが、第13回日本臨床工学会のホームページで公募したことが原因で、集まらなかったことと思われます。それは皆様に大阪府臨床工学技士会より宣伝が行き届かなく、事務局に問い合わせがあったことでも分かります。これについては皆様に大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。ただ、ホームページで募集するのは事務局が煩雑にならずに非常に好ましいことなのですが、ほとんどの人がまだなれていないことと学会のホームページのアドレスが分からなかったことが上げられるでしょう。今後、技士会でも毎年メールを活用して公募することが増えてくると思いますので、皆様にご注意をお願いしておきますとともに、第14回日本臨床工学会では是非にもスムーズに行えるよう願っております。
いろいろありましたが、開催日までとにかくこぎつけました。学会が始まると全てをそれぞれの責任者に任せ、学会長は何の仕事もなく接待係に徹しましたが、事務局長を始めとしスタッフ一同大変よくやっていただきました。責任者とスタッフのほとんどが初対面のはずなのに、一つの目標があるとこれだけまとまるものかと感心をしました。1日目の懇親会を迎えた時には半分、いや7割〜8割は終わったものと確信をし、今までの精神的な苦痛が一度に吹き飛び、肩の荷が下りたような気分になりました。これも皆様方たちのおかげです。
最後に、ご講演くださいました諸先生方を始めとし司会者のかたがた、一般演題の座長および演者、(社)日本臨床工学技士会、各都道府県臨床工学技士会、近畿臨床工学技士会連絡協議会、大阪ハイテクノロジー専門学校、日本メディカル福祉専門学校、大阪医専、各協賛会社および学会スタッフの皆様方には大変お世話になりました。この文面をお借りしお礼申し上げます。ありがとうございました。
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