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ESSAY




アートディレクター・エッセイ
アートディレクターとは何か?
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インターネットが使えなかった大変な1日
ブランド・アイデンティティーとは何か?(ブランド戦略)

手間ヒマかけずに儲かるネット通販マニュアル
はじめに
実際にネット通販で儲かっているサイトはあるのか?
高価な物でも売れる事実と安い物でも売れない事実
 1. マーケティング理論
 2. AIDMAの法則(アイドマの法則/AIDMAモデル)
 3. デザイン、イメージ戦略
 4. 実際のところどうであるか


MdNから発売の書籍『2005年版WEB制作会社総覧』231ページで当社が紹介されました♪





file No.003 高価な物でも売れる事実と安い物でも売れない事実
1.マーケティング理論(消費行動)

 まず「安いもの」「高いもの」を買う時は何が違うのか消費者(買う側)の立場になって考えてください。

 1)安いもの(消耗品、雑貨、日用品など)を買う時
 2)高いもの(車、ゴルフクラブ、パソコンなど)を買う時

 上記の2タイプのものを買う時にどういう基準で選び、どんな行動をしますか?
 1)まず安いものを買う場合あまりじっくりとは考えず、衝動買いもあり得ると思います。安いものだと気軽な気持ちで、「いいな」と思えば多少は価格を何店か比較するぐらいでスグに決断し買う傾向にあります。
 2)高いものの場合はどうでしょう? 誰しも高いものを買う時に衝動買いするようなケースはほとんど考えられません。例えばあなたがもし車を買うときはどうしますか? 雑誌を買い特集記事や広告を見て性能・機能、デザイン、素材、価格など何度も読み直したりして研究するでしょう。人はそれが楽しいのでしょう。そして何度かショールームへ足を運び実際に自分の目で見て、手で触って、色んな種類のものを比べてみると思います。そして店員に色々聞いたりしますが、実際のところ雑誌などで調べてるので商品についてよく分かっているが、参考程度に聞くだけで、売り込みをされても聞き流すだけだし聞きたくないでしょう。それに売り込みをすごく嫌う人も多いです。その他には知人や詳しい人に聞いたりもしますが、そのブランドの知名度や自分のアイデンティティーと合っているかなどを考え、どれにするかの決断は必ず自分がするでしょう。そして買った後でも知らず知らずに雑誌の広告やTVコマーシャル等を見るでしょう。「自分が買ったものは素晴らしい」「自分が買ったものはカッコ良い」「自分が買ったものはイケている」などと思い自分の中で自分に言い聞かせるように自己満足の世界に入り込んでいると思います。たしか某自動車会社が調べた結果、ある車のTVコマーシャルを見ている人の割り合いはその商品を買った人が多いという結果が出ています。不思議なものですね。

 「安いもの」と「高いもの」では買い方が違います。

結果:売るものによって戦略(売り方)を変えなければならないことが言えます。

次のページではより理論的に見てみましょう。


1. マーケティング理論
2. AIDMAの法則(AIDMAモデル)
3. デザイン、イメージ戦略
4. 実際のところどうであるか








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